僕が気づいたFLEDGEでのあれこれ

こんにちは。チームざ・ふぉーぴーすのたけるそです。こういう文章書こうとするとどうしても真面目になりすぎる傾向があるので。(笑)今回は気楽に力を抜いて書きますね。

FLEDGEにおけるミーティング

FLEDGEでのミーティングはチームそれぞれ。ぼくの所属する「ざ・ふぉーぴーす」はというと、コンセプト決めでは学習目標から考え始めて、じっくり納得のいくまで話し合うスタイル。僕は自分のチームのそんなところが好きでした。みんなとじっくり話せて楽しいし、今考えるとなんとなく「しっかりやってる感」がでるからっていうこともあったのかも。

最初は自分たちのスタイルに自信があったけど、一度SAMYのミーティングにお邪魔した時に考えが変わったのです。その時はちょうどプレ実践直後でした。SAMYのメンバーはそれぞれ3つずつ活動目標のアイディアを考えてきて、それをシェアし、話し合いながら深めていって、詰まった案から消していくという方法をとっていました。会話がポンポンと弾んでいる様子は僕にはまるで新鮮。

ざ・ふぉーぴーすでは学習目標から考えていくため、その話題を深めることができる反面、どうしても話を進めるのに時間がかかり、突発的な閃きのようなものが生まれにくい…。そしてざ・ふぉーぴーすはいい意味でも悪い意味でも真面目すぎ、名付けて「コツコツ、煮込み料理」型だということが分かりました。一方でSAMYは活動目標から考えていき、なおかつ一つの議論に長く時間をかけず切り替えが早い。そのため学習目標が深まりにくいという面がありながらも、多様なアイディアがでて、そのなかからの閃きが期待できる。名付けて「ポンポン、ポップコーン型」です。(あくまでMTGに一回参加しただけの勝手な私見です。もし全然違げーよって感じだったら、ごめんなさい笑)それがわかってからは前よりも少しはふざけられるようになり、活動目標から考えることもするようになりました。

もちろん自分たちのチームの良いところは大切にするべきですが、他チームのいいところは積極的に取り入れていくべきですよね。SAMYのまるちゃんのブログ記事にも書いてありましたが、来期からはぜひ他チームのミーティングを見学、偵察、スパイしあう「交換留学」のような企画をやるといいと思いました、はい。…やっぱりなんか真面目になっちゃいましたね。(笑)ここで真面目タイムは終わりたいと思います。

フレッジ・メナス

はい、スターウォーズ・エピソード1のタイトルのパクリです。今年冬の新作公開が待ちきれません。ハリソン・フォードのシリーズ復帰は熱すぎる!まあ、それはいいとして、メナスというのは「脅威」という意味。スターウォーズだけでなく、フレッジにもメナスが潜んでいたのです。ある日のミーティングでどういう文脈か忘れましたが、メンバーの一人が友達の女の子の話を始めました。

なんでもその女の子は酔うと誰彼かまわずキスをしだす「キス魔」なのだとか。「キス魔」は僕の周りに出没したことがないのでとても興味が湧いたんですね。帰った後、「キス魔」という存在に何かしらのおもしろさを感じ、いろいろ調べてみました。皆さん知ってました?ネットの情報によると、「キス魔」な女子は飲みたがりで、女子力が高く、そのため比較的モテるらしいですよ。そしてさみしがり屋で、普段はそれを隠して強気な姿を見せているそう。またあるアンケートによると、酔ったらキス魔になる女子を同じ女子の7割以上が嫌っている!同性の女子からすると「あざとさ」が鼻にかかるのだそうです。一方で3割の女子は別に嫌いじゃないと回答していました(自分の彼氏に手を出さない限り、ではあるけど)。これは想像だけど、男子に同じアンケートを取ったら7割以上が嫌いではない、むしろ可愛いと回答しそう(もちろん自分の彼女でなければ、という条件付き)。

これからわかるのは同じ「キス魔」でも見る立場によっては天使にもなりうるし、悪魔にもなりうるということ。ここから学習目標を「物事に対しての多様な見方を得る」で、活動目標を「チームで実際にキス魔役を決めて、スキットをする」にしよう。そして………、という風になんといつの間にか頭のなかで、WSに結び付けていたのです。

これがいわゆるFLEDGE影響思考障害、通称FICD!←大嘘。それは置いておいても、FLEDGEが始まって早いもので4か月、日常でなにか気になることを見つけると、頭の中でそれについての学習目標と活動目標を考えて、ワークショップに結び付けようとする体になってしまいました。まさにFLEDGE MENACE、フレッジの脅威です。皆さんもそんなことありませんか?

と、いろいろ書きましたがFLEDGEに入っての4ヶ月は充実していて、非常に楽しくやってます。これもチームのメンバーに恵まれて、ディレクターの皆さんに支えていただいているからです。
…やっぱり最後には真面目になっちゃう。ま、これが自分のいいところだよなーって思ったり、思わなかったり。

ところで僕と一緒に「キス魔ワークショップ」を実践してくれる方、待ってます。(笑)