チーム名「1D」のDとは?!

大学院入試に向けて日々Doryokuしている東京大学教育学部4年の内村です。たまにはDaraDaraしたいものですね。

記念すべき第一回目のチーム「1D(わんでぃー)」のコラム! 「1D」の「D」とは一体なんなのでしょうか? その真相解明に挑戦したいと思います。
※この原稿はDeadlineを越えてから作成しています。

仮説1.DiversityのD:多様性

出身地も学部も洋服のセンスもバラバラな4人が集まりました。ミーティングでは様々なアイディアがたくさん出ます。一方で発散した後の収束ができずに予定が後ろ倒しになることも……。Diversityの「D」、ありえますね。

仮説2.DelightのD:楽しませる

みんなサービス精神が旺盛です。この間もメンバーの一人が誕生日で、他の三人でサプライズを考えました(一人ポンコツがいて、Lineでおめでとうを言ってしまうという事件もありました)。ワークショップを通じて、参加者に楽しんでもらいたいという気持ちはみんな一緒です。Delightの「D」という説も捨てがたいですね。

仮説3.DangerousのD:危険

みんな危険思想を持っていますね。「恋愛はコスパである」「家に宇宙アサガオが咲いてる」などそろそろ警察にマークされてもおかしくないのではないでしょうか。プレ実践でも内容が決まらず、当日の朝からプログラムを練り始めるというDirector泣かせのチームです。Dangerousですね。

仮説4.DoudemoiiのD:どうでもいい

ミーティングで話し合われる内容の96%はどうでもいいことです。みんなでボディビルダーの動画を見たり、今日のファッションポイントなどについて話しています。どうでもいいことでも笑い合えます。Doudemoiiの「D」もしっくりきますね。

仮説5.モンキー・D・ルフィのD:Dの名を継ぐもの

海賊王「ゴール・D・ロジャー」にも付いている「D」ですね。実は僕の本当の名前は「内村・D・慶士」なのです。なんと今回チームを組んだ四人ともに「D」という名前を受け継いでいます。果たしてこれは偶然なのでしょうか? それともDestinyなのでしょうか?

仮説6.DiningのD:ダイニング

東京大学の某研究が、「1D」という名前には「一つのDiningに集まる暖かいチームになるように」という意味があるということを実証的に明らかにしました。現在のところ学会ではこの説が有力なようです。果たしてチームが本当にそのような状態を達成できているか、追試研究が必要です。

以上6つの仮説を紹介しました。果たしてこの中に正解はあるのか、それともすべてが正しいのでしょうか。この連載は続けていく必要がありそうです。

僕たち「1D」は安斎さんやOB・OGの方々、Directorや他のチームの人達をDisappointさせないように、一つのDirectionを向いて、本実践に向けてDepartureしたいと思います! 最後に一言、

Don’t Worry, Be Happy!
――全国の受験生へ

内村慶士