1Dの実践が行われました

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もうすっかり夏はどこかへ行ってしましたね。1Dのかっくんです。
先日、8月30日に1Dのfledgeを締めくくる実践が行われました。
今回のブログではその報告レポートをしたいと思います!

ワークショップのテーマは?

ワークショップのテーマはずばり人間関係。
人間関係の中でも特に友人関係に焦点を当てて考えてみようというワークショップでした。

例えば今このブログを読んでくれているあなたには親友と呼べる存在はいますか?
1Dでは4人のメンバー中2人が親友はいないと主張、親友いる派といない派で激論を交わしたのは記憶に新しいところです。
何が友達と親友を分けるのか。過ごした時間の長さなのか、それともフィーリングなのか。その境界線はどこなのか。

人間関係ってその人の価値観や大事にしてるものが現れやすいのかなと思っています。付き合っている友達って人によって千差万別ですよね。
人間関係、友人関係を1つのきっかけとして様々な価値観に触れ、自分の友人関係の軸に気づき、はたまたそこから普段意識しない自分の価値観を見直せたら面白いんじゃないかと思ってワークショップを作っていました。

そしてできたワークショップの概要がこちら

コラージュレーション~コラージュで振り返るみんなの友達観~

コラージュというあえて正解のないものを作る活動を通して、普段意識しないであろう知人・友人・親友の違いが浮き彫りになることを期待していました。
僕は中学の授業でコラージュをしたことがあるのですが未経験のメンバーもいてどのようなものが出来るのかワクワクしていました。

ワークショプ当日

当日は朝に集合。

今までの半年間のfledgeの活動が走馬灯のように流れてきます。
実は1Dのワークショップは直前まで固まらず開催が危ぶまれていました。
本当にやりたくないなと思ったこともありました。
でも何とか形にすることができ、参加者も想定人数に来ていただくことができ無事開催することができました。もちろん開催すること自体が目的ではないのだけれど、多くの人に支えていただいて今まで半年の葛藤と言う一言では片付けられない葛藤をワークショップという形にすることができ本当にありがたいと感じていました。

みんな来てくれるのかな、うまく司会できるのかなとか(僕が司会でした)、スベらないかな、とかいろんなことを考えていたら開始時間に。
当日は12名の参加者に来ていただきました。皆さんありがとうございます!
司会の原稿も特にないまま、一度も練習を出来ることがないままワークショップに突入。1Dらしいと言えばそのような、うまく言えば時間までにある程度は形にしてくるような…。
あっという間に時間が過ぎていきました。

タイムスケジュールとして
・挨拶、自己紹介
・全体自己紹介
・ワーク①:コラージュについて知る活動
・ワーク②:コラージュを作ってみる活動
休憩
・グループ内発表
・振り返り
・写真撮影

のような流れで進行していきました。
個人的に楽しかったことはみんなのコラージュ作りを見ることでした。
みんなの発想がそれぞれで本当に面白くて。
最後にコラージュを美術館のように鑑賞する時間を設けたのですがとても興味深い空間でした。

kora-zyu1

予想以上に盛り上がるところ、想定しないハプニング、手間取った時間の調整。
様々な出来事が濃縮されたあっという間の3時間でした。
個々のコンテンツでこうしたらなってことは山ほどあるし、少しの手応えとたくさんの学びがあったワークショップでした。
「ワークショプをコンセプトから創り上げる」というのは思ってた以上に大変で、最後は開催が危ぶまれたけどたくさんの人に支えられ、やりきる事が出来たと感じています。
本当にありがとうございました!