FLEDGE12期を振り返って

とてつもなく長かったようなあっという間だったような、不思議な時間感覚で9月にフレッジ12期が終了してから約1ヶ月経ったところで、この半年を振り返っていければと思います。

そもそもなぜ私がワークショップ勉強会に参加しようと思ったかという応募動機から話していくと、大学一年時から継続して所属している学生団体で、ワークショップを企画したことが大きなきっかけでした。今までワークショップをつくった経験こそなかったものの、ちらほらとワークショップを受けたことがあった私は、浅はかにもワークショップってなんとなくこんな感じだろうという、恐ろしく感覚的なかたちでワークショップを作ってしまいました。あの頃の凄まじく適当だった私に学習目標やら活動目標やらを教えてあげたい。。そんなかたちだったので、もちろん結果は散々でとても悔しい思いをしたのを覚えています。その経験から、どうやったらしっかりワークショップを作れるようになるんだろうと考えていた時に、フレッジ11期の方に紹介していただき興味を持つようになり、フレッジに参加してみることに決めました。

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改めて気づく、視座の低さ

こんにちは。ほし組の寺澤です。最近、空気がぐんと冷たくなり、冬がすぐそばまで迫ってきていることに愕然としています。個人的に秋はとても好きな季節なので、最近秋がどんどん短くなっている気がして寂しいです。

Fleage12期ほし組では、「Twitter上のコミュニケーションをスキット形式で現実に再現することで、自分らしさについて考えるワークショップ」を企画・実施しました。折角本実践を終えた後のブログ寄稿なので、自分たちのプログラムについて主だって書いていきたいと思います。

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対話を通して相手を知るということ

- ゼロから始まった半年間の活動を通して -

FLEDGE 12th FaMiliYのパパこと八木橋朋広(法政大学4年)です。

僕の所属する FaMiliYでは9/9(金)に「批判の力試し!よい批判とはなにか!?」というワークショップを開催しました。ワークを通して参加者それぞれが「自分にとってよい批判とはなにか?」を考えるものでした。
今回の企画を通して自分自身が一番考え、学んだことが「グループワークでの対話の大切さ」についてでした。今回は僕が得た学びについて綴っていきたいと考えています。

FLEDGE 12thのテーマは「メディア」。それ以外はほぼ決まっておらず、ゼロベースからの始まりでした。

 

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