第5回FLEDGED同窓会!

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集合!

6月17日、FLEDGE13期の第3回勉強会が終わった後、第5回FLEDGED同窓会が開催されました!
7期の場創師こと和泉裕之さんと4期のへるめこと佐々木晃也さんの司会のもと行われた今年の同窓会も、たくさんの食べ物やお酒に加えて、FLEDGEらしい魅力的な趣向がいくつも用意されていました。

ケータリング

■コンテンツその1:FLEDGE’s FLAG

今や100人以上の卒業生がいるFLEDGE。ほとんどの人が初対面のなかで、目の前の人がどんな人からわかるように、スタジオの後ろではこのような紹介シートが用意されていました。

フラッグ1

フラッグ2

■コンテンツその2:13期生&FLEDGE美術部紹介

続いて今期13期のメンバー紹介。先ほどまでプレ実践をしていたとあってやや疲れた様子でしたが、13期としての苦労や意気込みを話してくれました。

edge

ミックスグリル

テニーズ

そして今期から自主的に始まったFLEDGEによる”部活動”。その第1弾として発足した”FLEDGE美術部”のご紹介。今回の会場の装飾もFLEDGE美術部主導のもとで行われたのだそう。どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。今後に期待しましょう!

美術部

ロゴ2

■コンテンツその3:マグネット・テーブル

同窓会も中盤に差し掛かったころ、和泉さん・へるめさんによってメインコンテンツとして行われたダイアローグセッションが、この「マグネット・テーブル」でした。

まず参加者1人ずつに「いま関心のある問い」を紙にひとつ書いてもらい、その問いを胸元に掲げながら、無言で会場をうろうろ。その問いに共感した、または関心の近い問いを持つ人たち同士で同じ席に着いて対話を行う、というものでした。

たけるそ

問いうろうろ

現役生もOB・OG入り乱れて、白熱した対話の場が作られていました。

ダイアローグ

ダイアローグ2

ダイアローグ4

daiaro-gu

ダイアローグ5

ダイアローグ6

■コンテンツその4:Wor”d” Shop

教室の端に設置されたこちらの展示。その名も「Wor”d” Shop」。FLEDGE美術部によって制作されたこちらの作品、中に入ると、FLEDGEの教科書である「ワークショップ・デザイン論」から抜粋したという数々の”ことば”に囲まれた空間が広がっていました。

ワードショップ

ワードショップ2

13D

去年第4回で山内先生からFLEDGEへの終身雇用を言い渡されて、内心『まじかあ~』って思ったんですけど」
今回の同窓会の総括の言葉を求められた安斎さんの台詞が、個人的なハイライトとして、とても印象的でした。
「今日すごい楽しくて、正直『一生やってもいいかもな』と思えました」

ダイアローグ3