ワークショップというツールを学んで

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ワークショップとはなんなのか

ワークショップとは、結局なんなのだろうか。
半年前の私は、今の私ならその問いに明確な回答を用意できるようになっていると思っていたようだが、残念ながら半年経っても未だよくわかっていない。

全6回の勉強会の中でヒントになるようなことが全くなかったわけではもちろんない。ただそのヒントをそれぞれ自分の中で消化して腹落ちするまでがうまくできなかった。腹落ちすらうまくできなかったのだから、いろいろなヒントをつなぎ合わせるなんてことはもっとできていなかったと思う。
毎回の勉強会で得たものを咀嚼するだけで正直お腹いっぱいになれるくらいだった。

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制約の少ないグループ活動の難しさ

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はじめに

コンビニで7円の商品を探しています。

何故か?

会計が770円だったから。

それだけ。

こんにちは。FLEDGE13期生の中村です。
お会計で777円だったら何か縁起良いかなと思って、店員さんに「7円の商品はありますか?」と聞いたら「ありません。」と言われました。(そりゃそうだ)

はい。本題に戻ります。笑

先日、4月29日から始まった「FLEDGE」が終了しました。今回で13回目を迎えるFLEDGE。私たちは13期生として迎え入れてもらいました。

そんな13期生は全部で12人(最終的には10人)集まり、「Tenny’s」「ミックスグリル」「edge」の3つのチームに分かれ、各チーム、この約半年間で様々な問題を乗り越えて、全チーム本実践まで”なんとか”行うことができました。

「”無事に”本実践を行うことができた」のではなく、「”なんとか”本実践を行うことができた」のです。

何故、”なんとか”というフレーズを入れたのか?
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チームでのワークショップデザインを終えて

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「Death Startup Workshop ~「死」を自分のものにするために~」無事、実現。

半年間のひとまずの集大成である「本実践」は、一言で言えば「とてもうまくいった」と感じている。参加者やチームのおかげで、またファシリテーションやプログラムも功を奏し、オープンでぬくもりのある、それでいて真剣な「良い場」になった。もちろん改善の余地などはあるわけだが、それでもよくできた終わりだった。

何がこの結果を生んだのか

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「ワークショップ」を作ることで「周りの人にも目を向ける大切さ」を知る。

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13期卒業生の瀬戸桃子です。私達、Tenny’sは、「桃太郎ワークショップ~良いチームって何だろう~」を本実践で行いました。半年間、本当に色々なことがありました。「桃太郎ワークショップ」が出来た背景や、私がワークショップを作る中で感じたことや学んだことを書きます。最後まで目を通してもらえれば幸いです。

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