13期募集開始!

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こんにちは。

12期の終了から約半年、いよいよ4月からFLEDGE13期がスタートします。
今期も講師としてご東京大学大学院特任助教・安斎勇樹さん、チーフディレクターとして場創師4年生の和泉裕之さんのお二人にご参加いただけることとなり、そこに昨年までメンバーとして参加していた12期生から数人がディレクター(運営係)として加わりました。そうした新たな体制のもと、「居心地のいい勉強会をデザインする」というテーマのもと、ワークショップデザインについて、基礎から専門的な領域まで幅広く学べる場を製作中です!
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【告知】批判の力試し!よい批判とはなにか?!』

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『意見を言いたいけど相手が嫌な気持ちになるかもしれないので言えなかった。
相手のためにかけた言葉で、相手を傷つけてしまった。』

そんな経験をしたことはありませんか?

ディスり (英: disrespect) :「無礼なことを言う、蔑む、軽んじる」などの意味

本来、相手を侮辱する時に使われる言葉でありながら若者によく使われる”ディスる”という言葉。批判しているつもりでもディスりとして相手に受けとられてしまうこともあるでしょう。私達は、ただ相手をディスるのではなく、どうしたら批判を上手く伝えるコミュニケーション”の方法について注目しました。 Continue reading “【告知】批判の力試し!よい批判とはなにか?!』”

【告知】もしもタイムラインが現実になったら!?ワークショップ

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\SNS上で自分がどう写っているのか気になりませんか

私達の生活に深く関わっているSNS。
自分の投稿にLIKEがつかないことに一喜一憂したり、
Followしている人の投稿についつい影響されてしまったり。
学生生活を語る際には、切っても切れない存在ではないでしょうか? Continue reading “【告知】もしもタイムラインが現実になったら!?ワークショップ”

12期説明会、募集開始。

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こんにちは。

これまで水面下で少しずつ準備の進んでいたFLEDGE12期が、ついに公に活動をスタートしました。まずは本格的な12期始動に先立って、12期のプログラム説明会を開催します。すでに申し込み受付中ですので、興味のある方はぜひお越しくださいませ。

なお今期よりFLEDGEへ応募するためには説明会への参加を必須とさせて頂きます。ご注意ください(説明会申し込みについては、当ページ中腹にございます【12期募集要項】のリンクをご参照ください)。

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FLEDGEの活動では、約半年間に全6回行われる勉強会と、その都度与えられる課題を通して、ワークショップというものを基礎から理解しデザインする力を身に着けていきます。そして最終的にはオリジナル・ワークショップを実際につくり、一般の参加者を募ってイベントとして開催することをゴールと据えています。

人が創造的にモノづくりに没頭する場をつくるにはどうしたらいいのだろう。その場から得られる学びをより深めていくためにはどんな構成にしたらいいのだろう。――そんなふうにメンバー同士が試行錯誤するなかで、たくさんのことにゆっくりと気づきながら、自分たちだけのワークショップをつくりあげていきます。

つくることで学べるものがある一方で、学んだことでつくられるものがある。私たちはその二つをどちらも大事にしながら、活動しています。

少しでも興味のある方は、まずはこちらの募集要項をご覧ください。
【12期募集要項】
http://fledge.ws/wanted/

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11期の「働く」に続いて、12期のテーマは「メディア」。

メディアという言葉を聞いたとき、あなたはどんなものをイメージするでしょうか。
テレビやラジオ、もしくはTwitterやFacebookをはじめとしたSNSでしょうか。

たしかにそれらもメディアであることには間違いないと思います。しかし今回私たちは、それらのメディアも含めつつ、この言葉をさらに広い視点から見つめていこうと考えています。

たとえばCDや写真、それから私たちがふだん何気なく使っている言葉ですら「人と人を介しているもの」という点において、ひとつのメディアだといえるのではないでしょうか。

実践例があまりに幅広く明確な定義づけの難しいワークショップというものを、メディアというごくありふれたものを題材としながら身近に考えてもらいたい。私たちはそういった思いのもと、この春からはじまるFLEDGE12期に「メディア」というテーマを設けました。

皆さまとともに学べることを、運営スタッフ一同心より楽しみにしております。

【告知】自分がしたい働き方とは?『「アリは働きモノ?キリギリスは怠けモノ?」童話から“働く”を考えるワークショップ』

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 少し、思い浮かべてみてください。大人になったわたしたちはどんな働き方をしているでしょうか?もしくはどんな働き方をしていたいでしょうか?

 終身雇用制度が終わり、転職も当たり前の時代になりました。在宅勤務を可能にしている会社も増えてきました。コミュニケーションツールやSNSが発達し、これまでは存在しなかった職種に就く人も増えてきました。

そんな中で、私たちはどんな働き方を望むのでしょうか?

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【告知】対話を演じる『超訳 桃太郎「僕たちが共に生きる道」編 即興演劇ワークショップ』

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今回紹介するワークショップが持つ問いは「分かり合えない人とそれでも共に生きていくには、わたしたちはどうしたらいいのだろうか?」です。

私たちの気が置けない人たちは、どこかで私たちの価値観と重なり合う部分があるはず。その重なりを頼りに誰かと繋がっていられるあいだは、その人たちとだけいられるあいだは、私たちはこの問いと向き合う必要はありません。けれど、社会に出ることはたくさんの分かり合えない人たちとも生きていくということです。私たちは、独り立ちと共に、気の置けない人たちとだけ一緒にいるという生き方を選ぶのが難しくなります。

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【告知】あなたの「なりたい」を見つける『1.1倍の野望―僕の欲求をひみつ道具で創るワークショップ』

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のび太は困った男の子です。ジャイアンとスネ夫にいじめられると、テストの点数が悪いと、しずかちゃんとできすぎくんが仲良くしていると、いつも「ドラえもーん」と助けを求めてしまいます。

けれど、私たちだってドラえもんに助けてもらいたいときはありますよね?ただし、私たちを困らせるのはジャイアンやスネ夫のような無邪気ないじめっ子ではありません。就職活動という大きな決断です。会社を選ぶとなると「本当は、私って何がしたいんだろう…」と頭を悩ませてしまうからです。

私たちはどうなりたいのでしょうかか?

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【告知】自分の価値と向き合う「Who am I?〜株式会社”わたし”の名刺を創るワークショップ〜」

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就職活動の面接風景を思い浮かべてみてください。あなたが書いた履歴書やエントリーシートを片手に、面接官が質問の準備をしている光景です。もしかしたら、部屋にはあなた1人をたくさんの大人たちが取り囲んでいるかもしれません。そして、これから彼らの口を出る質問は「あなたはどんな人ですか?」「私たちの会社でどんなことができますか?」がいくらか形を変えたものだと思うんです。

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