第2回勉強会:コンセプト生成【13th報告レポート②】

,

18519925_1066413040158609_737148405778154806_n

 

前回から約2週間後の5月13日、FLEDGE13期第2回勉強会が行われました。
今回の勉強会の主旨は、コンセプトの作り方を学ぶこと。ワークショップデザインの核ともいえるコンセプトの生成の仕方について、レクチャーとグループワークの両面からより深く学習していくことを目的としていました。

チーム名・目標・グランドルール発表

まずは第1回勉強会で結成された各チームのチーム名と、チームにおける目標やグランドルールの発表が行われました。

チーム①:edge

「終了後に参加者が帰りたくなくなるようなworkshopを創る!」
18581977_1066409786825601_7297587918436428676_n
18485903_1970716213148272_3735641468152128424_n

チーム②:Tenny’s

「『学びたい』を最大限に引き出せるワークショップを創る!」

18425262_1970716216481605_3676304604064354798_n

18423855_1173642156097897_2357343499124425156_n

チーム③:ミックスグリル

「1人1人が健康になる!!」
18485386_1173642129431233_7728312924595343234_n

18403259_1970716236481603_8824007753000295622_n

(どことなくファミレス感の強い名前が多いのはなぜ…?笑)

 

またチームごとのグランドルールでは「ミーティングの時間厳守」「こまめに共有する」というもののほか、「チェックin/outを毎回する」「12:00まで!徹夜しない!!」といったルールをあげるチームも。

レクチャー:コンセプトの構造について

続いて安斎さんによるレクチャー・タイム。この時間では、事前に共有された動画(非公開)内で与えられた問題の答え合わせを行うことで、ワークショプにおけるコンセプトの構造について理論的に学習していきました。

与えられた問題は、一例を挙げると、このような形式で出題されました。

「________を創ることで、動物の気持ちや立場を理解する」

この問いに絶対的な正解は存在しない、と安斎さんは言います。考える人の数だけの回答があるのでしょう。現に勉強会でも参加者から「動物に優しい動物園をつくる」や「twitterで対象の動物のなりきりアカウントをつくる」など、様々な回答が出てきました。

それでも「その活動が本当に想定した学習を支援する構造になっているか」という点において、そのコンセプトの良し悪しを評価することはできるそうです。例えば、「動物に優しい動物園をつくる」という活動を設定する場合、「『動物に優しい動物園をつくる』という活動は本当に『動物の気持ちや立場を理解する』ことに繋がるのだろうか?」という点を深く吟味しながら、工夫をこらしたり、より良い新たな活動を考える必要があります。それに活動自体も、ワークショップ参加者が高いパフォーマンスを発揮し、与えられたワークに没入できるように、活動自体も楽しく、非日常的で、真剣に取り組みたくなるようなものでなければいけません。

また、参加者に得てほしい学び(学習目標)を設定する際にも、あまりに規模が大きく、抽象的な学習目標(例えば「優しさを学ぶ」など)では、数時間のワークショップで明確に「学んだ!」と思えるほどの実感を得ることは難しい、とのこと。ワークショップデザイナーがある程度「何を学んでもらうのか」的を絞り、学習の場をデザインしていくことが重要となってくるのだそうです。

このようにコンセプトをひとつ考えるのにも、様々な要素を考慮しながら、多角的な視点を持って構成していかなければいけません。そこがワークショップデザインの難しさであり、同時に面白さなのでしょう。

18402998_1970716523148241_1309988986365962050_n

安斎さんへの質疑応答

そのあとは、安斎さんへの質疑応答の時間。主だったものを抜粋すると、以下の3つ。

Q.非日常的な活動である必要はあるのか?
A.非日常的な活動のほうが楽しい(ので、参加者が乗り気になりやすい)のもそうだが、日常の問題は日常で解決しにくい、というのもある。物事に対していわば”新しいはしご”を架けることで、新たな視点を提供することが、日常の問題を解決するのに有効だったりする。

Q.日常的な問題にアプローチするために、どの程度の距離感の非日常的な活動を設定するのが適切なのか?
A.非日常的すぎるのが問題なのではなく、学習を促進できないとしたら、構造がまちがっている。活動がどれだけ非日常的かを気にするのではなく、構造的に合致しているかどうかを考慮する必要がある。

Q.「何を学んでもらいたいのか?」をワーク前に伝えるかどうか。
A.最初に言うし、告知文にも書く。初心者は演出として隠しがちだけど、でも、言ってしまってワークに影響するならその学習目標はそもそもそのくらい浅く、弱いものだったということ。事前に知っていたとしても、「それでも学びたい」と思わせるような良い問いを設定しなくてはいけない。

グループワーク:コンセプト生成

そうしたレクチャーのあと、実際にグループで健康をテーマとした学習目標(何を学んで欲しいのか)を考案するグループワークの時間となりました。先ほど説明された要点を踏まえつつ、自分たちにとっても興味があり、意義深さを感じられる学習目標を考えるためには、「そもそも”健康”について何を学びたいか」をチーム内で話し合うところから始めなくてはいけません。FLEDGEでワークショップづくりを個人ではなくチームで取り組ませているのは、「その問いや活動は自分だけではなく、他の人にとって価値があり、楽しいと思えるものなのか」という点について、チーム内で様々な視点から吟味し、深く考えていくためでもあります。そうしたチーム内での研鑽の積み重ねが、他の人が参加したいと思えるような深い問いを持つワークショップづくりに繋がっていくのです。

18425386_1970716639814896_3220548255516095335_n

18519434_1066410426825537_5469078853017014808_n

18402990_1970716883148205_4394994488735319232_n

40分程度の短い時間でしたが、ひとまずコンセプト案を各チームひとつずつ出してもらうと、「自分の疲労のキャパシティを知る」や「新しい健康診断を考えることで『健康ではない=病気』というわけではないことを学ぶ」、「寿命のない世界における健康について考えることで自分の”健康寿命”について考えを深める」といったものが出ていました。そしてそれらのコンセプトについて再度和泉さんや安斎さんからフィードバック・タイム。ざっくりと要約すると、

・「身近に感じられ、知りたいと思えるような問いではあるが、活動目標を考えるのが難しそう。プランBを用意しておくことが大事」
・「健康診断という着眼点は面白いが、学習目標が浅い。ワークをしなくとも口頭で説明すれば充分なレベルのように思える」
・「『死』がなくなった世界という前提はわくわくする。だけど、そこから何が深まるのか、もう少しよく考え、練っていく必要がある」

といった内容でした。

これらのコンセプト案や、それに対するフィードバックをもとに、ひと月後の第3回では「プレ実践」として、13期生同士で一度ワークショップを開いてもらうことになっています。これらのコンセプトをさらに発展させてくるのか、はたまたまったく違うコンセプトのワークショップをつくってくるのか、13期の今後をどうぞお楽しみに!

18403430_1173642126097900_4138626717087382009_n (1)

▼卵型のメッセージ・タイムカプセル。最後の第6回勉強会で開封するのだとか。
今回の問いは「良いコンセプトって?」
18557472_1066410423492204_1487572854806180247_n

第1回勉強会:イントロダクション【13th報告レポート①】

,

18194781_1964689150417645_379839168028604479_n

 

2017年4月29日、FLEDGE13期第1回勉強会が行われました。
この日初めて顔をあわせる13期メンバーたちはもちろん、司会進行を務めるディレクター達もワクワク半分・心配半分といった様子。勉強会のプログラムもギリギリまで内容を練った上で臨んでいるようでした。

アイスブレイクと全体自己紹介

「からだが動かないと、頭も動かないと思うんですよね!」
13期最初の勉強会は、アイスブレイクのファシリテーターを務める松崎さんのこの一言から始まりました。簡単な準備運動のあとはじまったのはその名も「ざっくり体操」。近くにいる人たち同士で2人組を作らせたあと、松崎さんが出したのはこんな指示でした。

2人組でしかできないような動きをしてください!

こうした“ざっくりした”指示しか出されないのがざっくり体操なのだそう。あいまいな指示の中で、参加者はその時の自分の直感や場の空気を頼りに動いていくほかありません。はじめは戸惑っていた人が多かったものの、周りが「アルプス一万弱」や「手押し相撲」といった動きをはじめると、その動きからヒントを得ながらぎこちなくからだを動かしはじめていて、全体としても少しずつ活発な空気になっていきました。

そのあと出された指示は「三人組でしかできない動き」。そして最後には「全員でしかできない動き」というお題が与えられ、即興的にみんなでマイムマイムを踊りました。

マイムマイムが終わると、ちょうど全員が円になっていたこともあり、1人ずつ自己紹介をすることに。ただしここでも工夫があり、よりみんなの顔とニックネームを覚えてもらえるように、「自分のニックネームを言ったあと、オリジナルのポーズを披露する」、そして「以降の人は、前に披露されたメンバーのニックネームとポーズをすべて繰り返してから、新たに自分のを追加するかたちで披露する」といったルールのもとで行われました。

18034063_1964689207084306_3598143523458444840_n

安斎プロデューサーによる挨拶とおさらい

全体自己紹介を終えると、机と椅子を戻してから、安斎さんから改めてFLEDGEという団体とその活動内容についてのおさらいが行われました。基本的には説明会でお話し頂いた内容を踏まえながらも、その中で印象的だったのは、何気なく発せられたこの言葉からFLEDGEに対する安斎さんの意気込みや思い入れの強さが伺えました。

“みなさん半年後にはFLEGDEを卒業していくことになるんですけど、僕は卒業後もみなさんがワークショップ実践者として続いていくというつもりでやっているので、参加するうえでも、そのつもりでお願いします”

18199466_1964689277084299_4604566394432259851_n

和泉チーフDによる“健康ランド”ワークショップ

そのあとに、チーフディレクターである和泉裕之さんによるワークショップが開かれました。今回のワークショップでは、まずはメンバーが「健康」というものに対して視点をより広くもち、様々な角度から考えられるようになることを目的としているのだとか。

「そして今回“健康”について考える上で、”ある施設”を題材にします」と、和泉さん。

18157097_1964689380417622_7056156357886338269_n

温泉……ではなく、健康ランド!
まずはじめに健康ランドがどういう施設なのか簡単なレクチャーから始まり、続いて個人ワークとして、

“あなたの現在の健康レベルは100点満点中何点?”
“あなたにとって理想の健康状態ってどんな状態?”

といった問いが与えられました。それから問いに対する答えをグループ内で共有しお互いの健康に対する考えを確認し合ったあと、「大学生にとって健康に影響を与えるものってなんだろう?」という問いのもとブレインストーミングが行われました。「大学生の健康」というテーマに対して、健康的な要素(たくさんの人と話せる、ジムに通ったり自分の時間を多く持てるなど)を多くあげるグループがあれば、一方で不健康的な(不規則な生活、人間関係の拗れなど)要素ばかりをあげるグループもあり、「健康」というものへの捉え方のちがいが如実に可視化されていたのが印象的でした。

18555938_390738061325807_2806364372336965915_n

18556021_1066391176827462_4594207153566156626_n

ブレストによって出てきた内容を材料として、いよいよメインワークに。
メインワーク与えられた課題は、「大学生が行きたくなるような新しい健康ランドをデザインする」というもの。それに対する各チームのアウトプットは、自然とのふれあいを通して健康になる健康ランドや”第2の実家”をコンセプトとした健康ランドなど、ユニークなものが集まりました。

18221941_1964689650417595_5045831458201163045_n

18157314_1964689530417607_710435823603441061_n

そしてワークショップを終えた後は、恒例の安斎さんからの講評。
まず良かった点として挙げられていたのは、主に以下の2点。

・健康ランドというテーマを持ってきたこと。
・参加者と双方向的なコミュニケーションを通じて、反応を確認しながら進めていたこと。

逆に良くなかった点としては、

・本来の目的としては健康ランドのうち、“健康”の部分にフォーカスさせなければないのに、メインワークまえの足場かけの要素が発散してしまっていて、参加者の最終的なアウトプットが“ランド”の部分への工夫に傾いていた。メインワーク前の足場かけをもっとシンプルに“健康”に収束する設計にしなければいけないのにその流れがスムーズでなく、非効率だった。

といった点が主に挙げられていました。

チーム発表&諸連絡

和泉さんからの健康ランドワークショップを終えた後は、いよいよディレクターによるチーム発表。
……といっても蓋を開けてみれば、さっきまで一緒にワークショップを行ったグループがそのまま13期におけるチームなのだとか。

それから、今後の課題についての事務連絡や、初回MTGの日程決めのための自由時間を設けるなどしたのちに、ひとまず第一回勉強会はお開きとなりました。

今回のワークショップでの経験をうまく生かしながら、“健康”に関して既成概念に囚われない独創的なワークショップが生まれることを期待したいと思います!

18485674_1066390923494154_4182843912489793149_n

13期事前説明会&ワークショップ体験!【13th報告レポート】

,

regogo

4月6日と7日の夕方、FLEDGE13期の説明会が行われました。2日ともほぼ同じプログラムで行われた説明会には、合わせて33名の参加者にお越しいただきました。

進行役を務めるのは松崎萌子さん。ディレクターとして参加者の前に立つのもこれが初めてとなるので、かなり緊張している様子…。

moeko_1

「FLEDGEとは?」by 安斎勇樹プロデューサー

まず、FLEGDEの設立者のひとりであり、今年も講師としてご指導いただく安斎勇樹プロデューサーから、「ワークショップとは何か?」や「FLEDGEとはどんなプログラムなのか」といった内容を中心に、全体の概要を解説して頂きました。

「感情や学びが発生するような他人の経験をデザインするワークショップの手法は今後大きく社会的に求められていくだろうにも関わらず、大学の学部生がそれらを気軽かつ安価に学ぶ方法がない」ことを問題意識としてFLEDGEは7年前にスタートしました。そしてその通りにワークショップという言葉は確実に世に広がっていきました。しかし急速に広がったからこそワークショップの定義が人それぞれ大きく異なってしまっている、と安斎さんは言います。

たまに誤解されるんですけど、ワークショップは、「『付箋紙や模造紙を使った楽しいブレインストーミング』の場ではない」ということは明確に伝えたいと思っています。

そう話した上で、安斎さんは、FLEDGEではワークショップという活動を、

「非日常なテーマ設定のもとで何かを作り出すことで、新しいものの見方を学ぶ活動」

と定義して、理論と実践を往復しながら場づくりについて学びを深めていくのだと話してくださいました。そして半年後には「FLEDGE」の名前の由来の通りにひとりのワークショップデザイナーとして“巣立っていく”ことを目標としているのだ、と。

lecture (1)

ワークショップ体験!

安斎さんによる説明のあとに、「そんなワークショップを実際に体験してみよう」ということで、ディレクターが考案したワークショップが行われました。「FLEDGEの基盤となる理論である『学習環境デザイン論』について、楽しく、わかりやすく触れてみてほしい」という意図が込められたこのワークショップ。具体的な内容としては私たちが普段学んでいる教室という場を「活動」「空間」「共同体」という3つの観点から分解・分析したうえで、最終的にレゴで新しい学び場をつくってしまおう、といったものでした。

17797424_1911518129127049_390749818_o

17838289_1911525719126290_2136583264_o

gensen (1)

そしてそのあとにやってくるのはFLEDGE名物、和泉チーフディレクターと安斎プロデューサーによるアツいフィードバック(講評)タイム。初日のワークショップでは安斎さんがまず授業という学習環境がなぜつまらないのか分析させた点について触れ、「まずい要素をすべて取り除いたカレーが美味しいとは限らないように、つまらない要素をすべて排除したとしても面白くなるとは限らない。素直に面白い要素を分析させたほうがよかったのでは?」といった提言がされていました。その点を改善した上で行われた2日目では、さらに踏み込んだ解説として、2時間という限られた時間の中で行うプログラムデザインとして、「面白い場」と「学べる場」の両方についての理解を深めることは難しく、どちらかに絞って構成したほうがよかった、という点が指摘されていました。

17836633_1371534099602316_836281653_o

また今回のフィードバックでは、プログラムデザインに対してのもの以外に、ファシリテーターとしての振る舞い方について言及されていたのも印象的でした。和泉チーフDはファシリの松崎さんに、「もう少し参加者のほうを見たほうがいい」と指摘。参加者が置いてけぼりにならないようにしっかりと場をよく見て、ワンステップずつ丁寧に説明しながら進めたほうがいい、とのことでした。また安斎さんは、ファシリテーターにもそれぞれ得意な“芸風”があることに触れながら、場をつくり参加者をリードしていくためには、導入の部分で何のために開かれたワークショップであるのかきちんと説明することが重要なのだと解説していました。こうした本気のフィードバックを通じて、ディレクターも運営係でありながらまた一人の学び手として成長していくのが、FLEDGEの面白さのひとつでもあります。

kouhyou (1)

テーマ発表!

こうしてワークショップがどのようなものなのか体験的に知ってもらったのち、11期の「働く」、12期の「メディア」に続く13期のテーマが発表されました。

13期のテーマは「健康」。

肉体的、精神的、もしくは社会的など、様々な観点から考えられる点などの理由から、今期はこのテーマが選ばれました。

いったいどんな半年間になるのでしょうか。

13期の今後を、どうぞご期待ください!

第4回勉強会:本実践へ【12th報告レポート】

,

1

7月15日に行われた第4回勉強会。今回の勉強会では、前回のプレ実践までの流れを踏まえたうえで、本実践に向けて改めてコンセプトを練り直すことを到達目標としていました。その前段階としてチームには「本実践に行うワークショップのコンセプト候補」を1チームにつき3つ考えてきてもらう、といった課題が与えられていました。
Continue reading “第4回勉強会:本実践へ【12th報告レポート】”

第3回勉強会:プレ実践!【12th報告レポート】

,

11

6月18日、第3回勉強会が行われました。今回のプログラム内容は、“プレ実践”!
8月下旬から9月下旬のどこかで行われる本実践にむけて、まずは身内だけで40分の持ち時間のなかでミニワークショップを開き、それに対して相互にフィードバックし合いさらに学びを深めていきながら、本実践に活きるような実践経験とワークショップへの理解を深めることを目的としています。
Continue reading “第3回勉強会:プレ実践!【12th報告レポート】”

第2回勉強会:コンセプト生成【12th報告レポート】

,

1

はじめに

前回の第1回勉強会から2週間後の5月11日(水)の夕方、第2回勉強会が行われました。
今回はワークショップづくりにおいて最も重要と言っても過言ではない、「コンセプト生成」の方法について、反転授業や簡単なグループワークを用いて、理論と実践の両面から学ぶことを目的としました。また、OB・OGである4期の中岡晃也さんや9期の村松美紀さんが遊びにきてくださいました。こうした縦のつながりが強いことも、FLEDGEの魅力の一つですね。
さて、今回の勉強会にあたって、12期メンバーには3つの課題が与えられていました。
Continue reading “第2回勉強会:コンセプト生成【12th報告レポート】”

第1回勉強会:イントロダクション【12th報告レポート】

,

1

はじめに

先日4月27日(水)の夕方、FLEDGE12期の記念すべき第1回勉強会が開催されました。いよいよキックオフということで、我々ディレクターも12期メンバーもどこかぎこちなく、期待と不安が入り混じった神妙そうな様子……。そんななか始まった勉強会でしたが、ディレクターからの簡単な挨拶やFLEDGEの概要説明、スポンサーであるパソナキャリアさまの紹介などを経てゆるゆると進行しながら、やがて今回の勉強会の目玉であるディレクターが企画したダイアローグ・セッション、その名も「リミテッド・ワールドカフェ(通称・Lカフェ)」へと移っていきました。
Continue reading “第1回勉強会:イントロダクション【12th報告レポート】”