“問い”をみつめる

,

 FLEDGE12期生の中央大学2年、今井瑠々です。現在、FaMilYというチームで活動しています。
  ▼
 5月28日、FLEDGE4期生へるめさんこと中岡晃也さんの主催する「問いの教室〜古瀬正也さんを迎えて〜」に参加した。約4時間、私を含めて12人の参加者は先生と共に「問いを立てるプロセス」を探求する。このワークショップでは、古瀬正也さんが問いの先生だ。古瀬さんは2008年からワールドカフェを中心に全国でワークショップを開催、さらに大学院で学術的に研究を続け、現在では古瀬ワークショップデザイン事務所の代表として様々な分野の業種へ向けてワークショップを行なっている。
Continue reading ““問い”をみつめる”

party of the future2016で体感した「非日常性」がワークショップにもたらすちから

,

POFとは?

5/3と5/4、GWど真ん中に二日間かけて行われた、同志社女子大学の上田信行先生と通称girls bandと呼ばれる上田ゼミが主催するイベントparty of the future(POF)に参加してきた。このイベントは、人と人との出会いがあり、playful(プレイフル:物事に対してワクワクドキドキする心の状態)な活動や会話を通して新しいアイデアや考え、思想が生まれる場所としてのパーティを実験的に生み出す試みであり、20年以上まえから毎年開催されている。舞台は奈良県吉野にある吉野ネオミュージアム。この三階建ての建物は、いわゆる吹き抜けのような構造になっていて、上の階から下の階の様子を見降ろすことができるようになっていた。そしてそうした構造には「活動を物理的にいろんな視点を体感できる空間が、既成概念のクラッシュを生み出す」という上田先生のねらいが込められている。

構造1

Continue reading “party of the future2016で体感した「非日常性」がワークショップにもたらすちから”