「ワークショップにおける学び」と「ワークショップにおける良い問いとは何か?」にまつわる話【前編】

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先日行われた第3回勉強会にて行われた安斎さんへの質疑応答の時間のなかで、大学で教育学を専攻しているというひとりの参加者から、こんな質問が飛んだ。

“教育学部として学んでいくなかで、先生として「学ばせなきゃいけない」という思いが強くて、ゴールを設定しなきゃちゃいけないとする傾向がある。「ワークショップにおける学び」とはなんなのか?という疑問がいつもあって、もやっとしている。”

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13期募集開始!

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こんにちは。

12期の終了から約半年、いよいよ4月からFLEDGE13期がスタートします。
今期も講師としてご東京大学大学院特任助教・安斎勇樹さん、チーフディレクターとして場創師4年生の和泉裕之さんのお二人にご参加いただけることとなり、そこに昨年までメンバーとして参加していた12期生から数人がディレクター(運営係)として加わりました。そうした新たな体制のもと、「居心地のいい勉強会をデザインする」というテーマのもと、ワークショップデザインについて、基礎から専門的な領域まで幅広く学べる場を製作中です!

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事前説明会開催!

そして、前期同様、プログラム開始に開催に先駆けて、事前説明会&ワークショップ体験会を下記の日程で開催します。13期プログラムに参加するためにはまずはこちらの説明会に参加していただくことが「必須」となりますので、充分にお気をつけください。

■日程
・4/6(木) 18:00~21:00
・4/7(金) 18:00−21:00

■場所
東京大学本郷キャンパス 福武ホール 地下2階スタジオ1

■説明会のタイムライン
18:00 FLEDGEについての説明
18:30 ワークショップ体験
20:30 懇親会
21:00 終わりの挨拶

■注意事項(お申し込み前に必ずご確認ください)
大学生を対象としています(大学院生不可)。
・プログラムの参加者は以下の日程で6回行われる勉強会にすべて参加できる方に限らせていただいております。そのためこの説明会でも全日程参加可能な方のみお申し込みいただけますよう、ご協力お願いいたします。

FLEGDE13期 勉強会日程
第1回:4/29(土)13:00-18:00
第2回:5/13(土)13:00-17:00
第3回:6/17(土)13:00-18:00
第4回:7/15(土)13:00-17:00
第5回:8/11(金)13:00-16:30
第6回:9/13(水)13:00-18:00

・両日ともに実施内容は同じとなります。どちらか都合のいい日にご応募ください。
・両日とも先着20名ずつとなります。
・当日、記録・広報用として説明会の様子を撮影いたします。予めご了承ください。

■応募ページ
応募はこちらのページから!!
http://peatix.com/event/242052

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当日は安斎勇樹さんによる「ワークショップとは何か?」という簡単なレクチャーに始まり、実際にワークショップを体験してもらうことでさらに理解を深められるようなプログラムを予定しております。すでに詳しい方はもちろん「ワークショップって初めて聞いた・参加したことない」といった方も安心して楽しめる内容となっておりますので、どうぞお気軽にご参加下さい。

「“デザイン”に興味がある!」

「他大学の人たちと交流してみたい!」

「ワークショップを作れるようになりたい!」

そうした思いを少なからず持っている方なら、間違いなく楽しく充実した場になるでしょう。
是非お越しいただいて、「学びと創造の場づくり」を体験してみてください。
たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

おまけ

前期12期の各勉強会の報告レポートをまとめてみました。応募の参考にしてください。

○第1回勉強会:イントロダクション
http://fledge.ws/blog/2016/04/seminar1_12th/
○第2回勉強会:コンセプト生成
http://fledge.ws/blog/2016/05/seminar2_12th/
○第3回勉強会:プレ実践!
http://fledge.ws/blog/2016/06/seminar3_12th/
○第4回勉強会:本実践へ
http://fledge.ws/blog/2016/07/seminar4_12th/
○第5回勉強会:本実践直前!
http://fledge.ws/blog/2016/08/seminar5_12th/
○第6回勉強会:最終報告会
http://fledge.ws/blog/2016/09/seminar6_12th/

party of the future2016で体感した「非日常性」がワークショップにもたらすちから

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POFとは?

5/3と5/4、GWど真ん中に二日間かけて行われた、同志社女子大学の上田信行先生と通称girls bandと呼ばれる上田ゼミが主催するイベントparty of the future(POF)に参加してきた。このイベントは、人と人との出会いがあり、playful(プレイフル:物事に対してワクワクドキドキする心の状態)な活動や会話を通して新しいアイデアや考え、思想が生まれる場所としてのパーティを実験的に生み出す試みであり、20年以上まえから毎年開催されている。舞台は奈良県吉野にある吉野ネオミュージアム。この三階建ての建物は、いわゆる吹き抜けのような構造になっていて、上の階から下の階の様子を見降ろすことができるようになっていた。そしてそうした構造には「活動を物理的にいろんな視点を体感できる空間が、既成概念のクラッシュを生み出す」という上田先生のねらいが込められている。

構造1

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12th説明会の企画会議に思うこと/対話のハナシ

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12期説明会が2週間後に迫っている。
説明会では私たちディレクターがつくったワークショップが「お手本」として披露される運びとなっていて、現在ミーティングを重ねながら、鋭意作成中だ。

ミーティングで生まれる“対話”

個人的に12期のディレクターたちと行うミーティングは、とても楽しく、“対話”に溢れていると感じている。この場合の“対話”とは「相手の考えにしっかりと耳を傾けて、なぜそう思うのかと問いかけることでその内側にある想いに触れ、それを踏まえた自分の考えを語りお互いの価値観をすり合わせながら、双方が納得できるような新しいアイデアを探る活動」を指す。例えば、
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本質的な話をするということ

FLEDGEでの活動もかれこれ五ヶ月目を迎え、シャイニーという普段まったく耳慣れないあだ名で呼ばれることにも少しずつ慣れてきた。こんにちは、シャイニーです。

八月の頭、FLEDGE11期オリジナル企画、「場創師がゆく」が行われた。場創師(別名ワークショップ・デザイナー。つまりプロな人)であり、11期の総合ディレクターである和泉裕之さんが、各班のミーティングにお邪魔して、進捗のチェックしながらアドバイスを送る、という企画だ。そして先日8月2日、私たちのチーム、SAMYのミーティングにも和泉さんがやってきた。

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